円形脱毛症とは?

円形脱毛症とは、髪の毛がある箇所だけ抜け落ちてしまい、その部分の頭皮が露出してしまうことを指します。

その大きさは個人によって差がありますが、10円玉の大きさぐらいのハゲと考えて良いでしょう。

円形脱毛症は、ハゲの部分と周りの部分の境目がはっきりとしている特徴があります。

ある特定の人にだけなるというわけではなく、誰にでも円形脱毛症になってしまう可能性はあります。

非常に身近な病気であると言うことができるのです。

性別に関係なく起こってしまう可能性があるので、女性にとっては最大の敵であると言えるでしょう。

円形脱毛症は自分の目で確認することができないので、気付きにくいという特徴があります。

特に後頭部にできてしまった場合は気付くことが困難です。

そのため、家族や友人など誰かに指摘されて、円形脱毛症の症状に気付くパターンが多くなっています。


円形脱毛症ができる場所

円形脱毛症は頭部にできることが非常に多くなっていますが、眉毛やすね毛、顎の髭に見られることもあります。

ほとんどの方が頭部にできていると思われます。

日常生活にそこまでの支障は無く、痛みもありません。

そこまで深刻に考える病気ではないのです。

しかし、頭部は一番目立つ場所であるので、他人に気付かれてしまいます。

円形脱毛症自体に害があるわけではないですが、円形脱毛症によって精神的な病気が引き起こされてしまう可能性があります。

放置しておくのは、精神衛生上良くはありません。

治すことができない病気ではないので、じっくりと改善していきましょう。